採用ブランディング支援会社おすすめ5選《2026年版》|戦略・制作・運用の違いを比較
目次
- 採用ブランディング会社を選ぶ前に知っておきたいこと
- 採用ブランディング・採用広報・採用マーケティングの違い
- 採用ブランドは「構築→反映→浸透」で考える
- 採用ブランディング支援会社を選ぶ5つのポイント
- 1. 経営・人事・現場を巻き込んで採用ブランドを構築できるか
- 2. 求める人物像と採用コンセプトを具体化できるか
- 3. 必要な採用接点へ一貫して反映できるか
- 4. 社員が自分の言葉で語れる状態まで支援できるか
- 5. 公開後の採用広報と運用体制まで設計できるか
- 採用ブランディング支援会社おすすめ5選《早見表》
- 1. 株式会社ファングリー
- 2. むすび株式会社
- 3. 株式会社揚羽
- 4. トゥモローゲート株式会社
- 5. BREST株式会社
- 採用ブランドを「作って終わり」にしないために
- 本記事の監修
- 採用ブランドの構築・反映・浸透をご検討の方へ
記事監修:松井 寛志
ブランディングテクノロジー株式会社
経営戦略室 クリエイティブディレクター
一般社団法人 ブランド・プランナー協会 代表理事
毎月ブランディング担当者様のための相談会を行っています!《詳細》
採用ブランディングは、採用サイトやキャッチコピーを作ることだけではありません。自社がどのような考え方を持ち、誰と働きたいのかを明らかにし、その内容を採用サイト、求人票、記事、動画、SNS、説明会、面接などの接点で一貫して伝え、入社後の体験とも一致させていく取り組みです。
支援会社によって、理念や組織づくりを起点とする会社、調査と大規模なクリエイティブ展開に強い会社、採用サイトの表現力に強い会社、公開後の採用広報まで支援する会社など、得意領域が異なります。完成した制作物の見栄えだけでは、自社に必要な支援を判断できません。
本記事では、採用ブランドの設計、採用コンセプト、制作物、採用広報、社内浸透、公開事例を公式情報で確認し、特徴の異なる5社を紹介します。掲載順は順位ではありません。自社の課題と必要な支援範囲を整理し、相談先を絞り込む際にお役立てください。
このような方におすすめの記事です
- 採用ブランディング支援会社を比較している経営者・人事担当者
- 採用サイトを刷新しても、継続的に活用できるか不安な方
- 自社の理念や文化と採用メッセージがつながっていない方
- 採用サイト、求人票、説明会、面接で伝える内容を統一したい方
- 採用広報を続けたいが、社内の企画・制作リソースが不足している方
採用ブランディング会社を選ぶ前に知っておきたいこと
採用ブランディングは、「自社がどのような人と、どのような未来を実現したいか」を定め、求職者とのすべての接点と入社後の体験に一貫して反映する活動です。制作物の公開ではなく、社員と求職者の双方に共通認識が形成され、採用活動で継続的に使われる状態を目指します。
採用ブランディング・採用広報・採用マーケティングの違い
| 領域 | 主な役割 | 具体例 |
|---|---|---|
| 採用ブランディング | 自社らしい採用の軸と、求職者に約束する価値を定める | 理念・文化の整理、求める人物像、採用コンセプト、メッセージ |
| 採用広報 | 採用ブランドを継続的な情報として社外へ伝える | 社員インタビュー、記事、SNS、動画、イベント、採用サイト更新 |
| 採用マーケティング | 求職者を理解し、認知から応募・選考までの接点を設計・改善する | ペルソナ、候補者ジャーニー、媒体選定、広告、アクセス解析、改善 |
3つは分離するものではありません。採用ブランドという軸がなければ、採用広報は話題の寄せ集めになりやすくなります。一方、優れたコンセプトを作っても発信が続かなければ、求職者が触れる機会は増えません。自社の課題に応じて、どこからどこまで外部支援が必要かを整理することが重要です。
採用ブランドは「構築→反映→浸透」で考える
| 段階 | 目指す状態 | 主な取り組み |
|---|---|---|
| 構築 | 自社らしさ、求める人物像、伝える約束が明確 | 経営・社員への調査、採用課題整理、採用コンセプト、メッセージ |
| 反映 | 各接点で同じ軸が、媒体に合った形で表現されている | 採用サイト、求人票、記事、動画、SNS、説明会、面接設計 |
| 浸透 | 社員が自分の言葉で語り、発信と実態が一致している | ワークショップ、面接官共有、採用広報、運用体制、振り返り・改善 |
コンセプトをそのまま各媒体へ転載するだけでは、反映や浸透とはいえません。社員が内容を理解し、自分の仕事や経験に置き換えて語ることで、会社を主語にした抽象的な言葉が、求職者にとって意味のある情報へ変わります。
採用ブランディングでは、求職者をはじめとする社外への浸透に意識が向きがちです。しかし、先に目指すべきなのは、企業が目指すブランドに対する社内の理解と浸透です。スタッフがブランドを理解・体現し、日々の判断、行動、対話、情報発信に表れることで、その積み重ねが社外から見た企業イメージにもつながります。
たとえば、メルカリの公式採用サイトでは、バリューを採用基準だけでなく、人事評価、日々の業務、経営判断までの意思決定に用いると説明しています。freeeの公式採用サイトも、ミッションとカルチャーをアイデンティティの両輪と位置づけ、全社キックオフや行動指針、日々の習慣・行動を通じてカルチャーを育てる取り組みを紹介しています。
両社の例から分かるのは、価値観を採用ページに掲載するだけではなく、社内の意思決定や行動へ接続することの重要性です。社内で体現されているブランドだからこそ、社員の言葉や採用活動を通じて社外にも一貫して伝わります。
採用ブランディング支援会社を選ぶ5つのポイント
1. 経営・人事・現場を巻き込んで採用ブランドを構築できるか
採用担当者だけで進めると、経営方針や現場の実態と採用メッセージがずれる可能性があります。経営者・社員へのインタビュー、調査、ワークショップなどを通じて、複数の立場から自社らしさを整理できるか確認しましょう。商談では、プロジェクトへ誰が参加すべきか、社内の意見が割れた場合にどう合意形成するかを質問します。
2. 求める人物像と採用コンセプトを具体化できるか
「挑戦できる人」「共感してくれる人」だけでは、求職者も面接官も判断できません。事業戦略に必要な役割、入社後に期待する行動、候補者が重視する情報、自社が提供できる体験まで掘り下げられるかが重要です。納品される言葉だけでなく、その言葉に至る調査・分析・対話のプロセスを確認してください。
3. 必要な採用接点へ一貫して反映できるか
採用サイトだけを刷新しても、求人票、説明会、面接で異なる説明をしていれば、求職者は違和感を持ちます。Web、記事、動画、パンフレット、SNSなどの制作範囲に加え、面接や説明会での活用方法まで設計できるかを確認します。制作を分業する場合は、ブランドの判断基準を関係者間で共有する仕組みも必要です。
4. 社員が自分の言葉で語れる状態まで支援できるか
採用ブランドの浸透とは、全社員が同じフレーズを暗唱することではありません。共通の考え方を理解したうえで、それぞれの仕事や経験に置き換えて語り、日々の判断や行動にも反映できる状態です。その社員の言動が社外イメージの形成にもつながります。社員向けワークショップ、面接官への共有、インナーブランディングとの接続など、制作物以外の支援範囲も確認しましょう。
5. 公開後の採用広報と運用体制まで設計できるか
採用サイト公開後に、発信担当者、企画、予算が決まっていなければ、更新は止まりやすくなります。社内で運用するのか、企画・取材・執筆・撮影・投稿・分析を外部へ委託するのかを事前に整理してください。運用代行を依頼する場合も、自社側の確認者、取材協力者、承認方法を決めておく必要があります。
採用ブランディング支援会社おすすめ5選《早見表》
今回は、採用ブランドの設計、各種クリエイティブへの反映、採用広報、社内浸透、公開事例を確認し、異なる特徴を持つ5社を選定しました。本記事の「おすすめ」は、2026年8月19日時点で確認できた各社の公式サービス、支援範囲、公開事例とテーマとの適合を示すものであり、客観的な順位や業界首位を意味しません。掲載順も順位を示すものではありません。
| 会社 | 主な特徴 | このような企業におすすめ |
|---|---|---|
| 株式会社ファングリー | 採用ブランドの構築、コンテンツへの反映、採用広報を通じた浸透 | 採用ブランドを作るだけで終わらせず、継続的な発信実務まで伴走してほしい企業 |
| むすび株式会社 | 理念を軸に、採用から定着・活躍までをつなぐ採用ブランド設計 | 採用を人材戦略やインナーブランディングと接続したい企業 |
| 株式会社揚羽 | 調査・戦略からWeb、映像、グラフィック、イベントまでの統合支援 | 多様な採用接点を一体的に刷新したい企業 |
| トゥモローゲート株式会社 | 理念・ビジョンを起点にした強いコンセプトと世界観 | 採用市場で埋もれない独自のメッセージを打ち出したい企業 |
| BREST株式会社 | ストーリー、コピー、デザインによる採用窓口の設計 | 企業らしさを採用サイト中心の質の高い表現へ落とし込みたい企業 |
1. 株式会社ファングリー
画像引用元:株式会社ファングリー公式サイト(https://fungry.co.jp/)
株式会社ファングリーは、求める人物像やバリュー、採用タグラインなど、採用ブランドの構築から支援する会社です。既存社員を巻き込むアンケート、ワークショップ、研修を得意とし、社員の一日密着動画やショート動画など独自の動画施策へ反映。note、Instagram、LINEなどの運用も支援し、継続的な採用広報を通じて社内外への浸透まで伴走します。
| 設立 | 2020年10月 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区 |
| 公式サイトURL | https://fungry.co.jp/ |
| 対応領域 | 求める人物像、バリュー、採用タグライン、採用ストーリー、社員アンケート、ワークショップ、研修、採用サイト、社員の一日密着動画、ショート動画、社員インタビュー、note・Instagram・LINE等のSNS運用、採用広報、運用支援 |
| 事業概要 | コンテンツマーケティング、ブランドクリエイティブ、Web・映像制作などを通じて、戦略立案からコンテンツ制作・運用まで支援します。 |
| 事例傾向 | 医療、介護福祉、IT、製造、運送、住宅業界などの企業に対し、若年層への訴求や採用イメージの刷新を目的として、採用サイト、社員インタビュー、動画、パンフレットなどへ展開する事例が見られます。 |
| このような企業におすすめ | 採用ブランドの構築後も、独自の動画やSNSを活用した継続的な採用広報を企画・制作・運用してほしい企業 |
※株式会社ファングリーは、本記事を運営するブランディングテクノロジー株式会社のグループ会社です。
2. むすび株式会社
画像引用元:むすび株式会社公式サイト(https://www.musubi-inc.co.jp/)
むすび株式会社は、理念や企業独自の強みを軸に、採用要件、ペルソナ、採用コンセプト、採用フローまで設計するブランディング会社です。経営者・社員へのヒアリングやワークショップを通じて、企業自身が強みを整理するプロセスを重視しています。採用を入口として、配置・育成・評価やインナーブランディングまで一貫した軸を持たせたい企業に向いています。
| 設立 | 2015年4月 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都目黒区 |
| 公式サイトURL | https://www.musubi-inc.co.jp/ |
| 対応領域 | 企業・採用・インナーブランディング、採用要件・ペルソナ、コンセプト、採用フロー、Web・パンフレット等 |
| 事業概要 | 企業、商品・サービス、採用市場におけるブランドの開発・育成を支援し、採用ブランディングに関する方法論や情報を発信しています。 |
| 事例傾向 | 経営者・社員へのヒアリングやワークショップから、強み、採用要件、ペルソナ、コンセプト、採用フローを整理し、採用サイトやパンフレットなどへ展開する事例が見られます。 |
| このような企業におすすめ | 理念への共感を軸に、採用だけでなく、入社後の定着・活躍や社内の価値観まで一貫して整えたい企業 |
3. 株式会社揚羽
画像引用元:株式会社揚羽公式サイト(https://www.ageha.tv/)
株式会社揚羽は、採用課題の調査・分析から、戦略、採用コンセプト、Web、映像、グラフィック、イベントまで一気通貫で支援します。公式サイトでは、採用ブランディングの支援実績500社以上を掲げ、業界・企業規模の異なる事例を公開しています。複数の採用接点を同じ考え方と世界観で統合し、大規模なプロジェクトを進めたい企業に向いています。
| 設立 | 2001年8月 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区 |
| 公式サイトURL | https://www.ageha.tv/ |
| 対応領域 | 採用調査・分析、戦略、コンセプト、Web、映像、グラフィック、イベント、ターゲットへの発信 |
| 事業概要 | コーポレート、採用、インナー等のブランディングについて、コンサルテーションからクリエイティブ、各種施策の実行まで一気通貫で支援します。 |
| 事例傾向 | 素材、IT、人材、金融、商社など、従業員規模の大きい企業を含む幅広い業界に対し、調査・分析から採用コンセプト、Web、映像、グラフィックまで統合する事例が見られます。 |
| このような企業におすすめ | 調査に基づいて採用ブランドを再構築し、Web・映像・グラフィック・イベントへ一体的に展開したい企業 |
4. トゥモローゲート株式会社
画像引用元:トゥモローゲート株式会社公式サイト(https://tomorrowgate.co.jp/)
トゥモローゲート株式会社は、理念やビジョンの構築・浸透から、採用戦略、コンセプト、Web・動画などのクリエイティブまで支援します。市場・競合調査やターゲット分析、KGI・KPI設計にも対応し、採用成果を見据えた設計を掲げています。企業の内側にある価値観を、採用市場で埋もれない印象的な言葉と世界観へ変えたい企業に向いています。
| 設立 | 2010年4月 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪市中央区(大阪本社) |
| 公式サイトURL | https://tomorrowgate.co.jp/ |
| 対応領域 | 理念構築・浸透、調査、コンセプト、採用戦略、KGI・KPI、ペルソナ、Web、動画、SNS等 |
| 事業概要 | 企業・採用・SNSなどの包括的なブランディングを提供し、理念づくりから戦略設計、クリエイティブ制作、PR戦略まで一貫して支援します。 |
| 事例傾向 | サービス、不動産、メーカーなど、業界イメージや仕事の見え方に採用課題を持つ企業に対し、独自の採用コンセプトを策定し、Webや動画など複数の接点へ展開する事例が見られます。 |
| このような企業におすすめ | 理念・ビジョンと採用を接続し、独自性の高いコンセプトと印象的な世界観で、求める人材へ訴求したい企業 |
5. BREST株式会社
画像引用元:BREST株式会社公式サイト(https://www.brestbrand.com/)
BREST株式会社は、企業の中にある強みや「らしさ」を掘り起こし、ストーリーテリング、コンセプトコピー、キービジュアル、採用サイトなどへ落とし込むブランディング会社です。製造、エネルギー、IT、小売、美容など、業界の異なる採用事例を公開しています。採用窓口の表現と情報設計を高い水準で刷新したい企業に向いています。
| 設立 | 公式サイト上で確認できず |
|---|---|
| 所在地 | 石川県白山市(本社) |
| 公式サイトURL | https://www.brestbrand.com/ |
| 対応領域 | 企業・事業・商品・採用ブランディング、ブランドコンサルティング、Web、映像、ブランドブック、パンフレット等 |
| 事業概要 | 企業のブランディングパートナーとして、採用を含むブランド設計、ブランドマネジメント、Webディレクション、各種クリエイティブを提供します。 |
| 事例傾向 | 製造、エネルギー、IT、小売、美容などの企業に対し、固有の価値や仕事の魅力を、採用コンセプト、コピー、キービジュアル、採用サイトへ一貫して表現する事例が見られます。 |
| このような企業におすすめ | 自社らしさを丁寧に掘り起こし、コピーとデザインに優れた採用サイト・採用ツールへ展開したい企業 |
採用ブランドを「作って終わり」にしないために
採用ブランドが機能しなくなる大きな要因は、コンセプトやサイトの品質だけではなく、社内の関与と公開後の運用が不足することです。
監修者の実務経験では、採用担当者だけでプロジェクトを進めると、採用ブランドが既存社員に浸透せず、発信内容と現場の実態が離れやすくなります。その状態で採用が進めば、選考過程や入社後にギャップが表面化します。
採用ブランドが浸透した状態とは、求職者からの認知が高まった状態だけではありません。まず、目指すブランドに対する社内の理解が進み、スタッフが日々の仕事で体現していること。そのスタッフの言動や発信を起点として、社外から見た企業イメージにも一貫性が生まれている状態です。
また、完成したコンセプトを各媒体へ展開するだけでは、社員による翻訳や解釈が生まれません。会社を主語にした抽象的な言葉のままでは、求職者が「自分がそこで働く意味」を想像しにくくなります。面接官や社員が、自分の仕事や経験と結びつけて語れる状態まで共有することが重要です。
さらに、採用サイト公開後の担当者、企画、予算が決まっていなければ、発信は止まります。採用サイト、求人票、記事、SNS、説明会、面接で共通する軸を持ち、社内運用または外部支援によって発信を続けられる体制を、制作前から設計してください。
候補企業との商談で確認したい質問
- 経営者、人事、現場社員をどのようにプロジェクトへ巻き込みますか
- 社員が採用ブランドを自分の言葉で説明できるように、どのような支援を行いますか
- 採用サイト以外の接点へ、どのように一貫して反映しますか
- 公開後の採用広報について、どの業務まで支援・代行できますか
- 成果をどの指標で振り返り、改善しますか
最適な会社は、制作物の多さや知名度だけでは決まりません。自社が必要としているのが採用ブランドの構築なのか、各接点への反映なのか、社内外への浸透と継続運用なのかを整理し、不足する部分を補えるパートナーを選びましょう。
本記事の監修
松井 寛志
ブランディングテクノロジー株式会社
経営戦略室 クリエイティブディレクター
一般社団法人 ブランド・プランナー協会 代表理事
2007年にブランディングテクノロジーに入社。制作部門でデザイナーとして年間100社以上の中小企業様の集客支援を行う。2011年~2013年にかけてスマートフォン向けWebサービスや、中小企業様向けブランディングサービスの立ち上げを経験。
2015年には企業ブランディングの資格認定を行う一般社団法人の設立に関わり、現在は代表理事として運営を行っている。2018年にはこれらの経験を活かし、自社の社名変更およびリブランディングにおけるCI構築を担当。2019年からは社内外のブランド浸透に関わり、ブランドを起点に日々発信活動を行っている。
採用ブランドの構築・反映・浸透をご検討の方へ
ブランディングテクノロジーでは、グループ会社の「ファングリー」と連携し、採用ブランドの構築から、採用サイト・動画・社員インタビュー・SNSなどへの反映、継続的な採用広報を通じた社内外への浸透まで支援できます。経営・組織のブランドと採用ブランドを接続し、作って終わらない採用ブランディングを進めたい方は、ぜひご相談ください。
以下の資料では、当社のブランディング支援サービスの具体的な進め方や事例をご紹介しています。自社のブランドを整理し、採用や組織づくりへ展開する際の参考としてご活用ください。
※本サービスの詳細や事例詳細をまとめた資料は以下よりダウンロードいただけます。