厳選!お勧めインナーブランディング・社内浸透支援会社7選《2026年版/中堅・中小企業向け》
目次
- まずは自社の「現在地」を知ることから始めましょう
- インナーブランディング支援会社を選ぶ際の3つの重要ポイント
- 1.現場を巻き込むプロセスを重視しているか
- 2.ブランディングだけでなく組織や人事領域に対する理解度が高いか
- 3.一過性で終わらず中長期の活動を前提とした仕組み作りが出来るか
- 厳選!お勧めインナーブランディング支援会社7選《早見表》
- 1.株式会社ソフィア
- 2.株式会社ゼロイン
- 3.ブランディングテクノロジー株式会社
- 4.株式会社揚羽
- 5.株式会社タナベコンサルティング
- 6.株式会社パラドックス
- 7.株式会社MIMIGURI
- インナーブランディングの真のゴールは「自走する組織」
- 本記事の監修者
- 中堅・中小企業向けブランディングサービス資料
記事監修:松井 寛志
ブランディングテクノロジー 株式会社
経営戦略室 クリエイティブディレクター
一般社団法人 ブランド・プランナー協会 代表理事
毎月ブランディング担当者様のための相談会を行っています!《詳細》
「ブランディング」と聞くと、多くの方がロゴや広告など、社外に向けた活動をイメージするかもしれません。しかし、人的資本経営が本格化する現在、企業の持続的成長の鍵はむしろ社内にあります。
多様な働き方(ハイブリッドワークなど)が定着する中、社員一人ひとりが自社のパーパスやブランドを深く理解し、行動で示す「インナーブランディング」の重要性はかつてないほど高まっています。
この記事では、インナーブランディングで失敗しないための支援会社の選び方から、実績ある専門企業7社まで、私たちの知見を交えて分かりやすく解説します。
※インナーブランディングは、「インターナルブランディング」と呼ばれることもあります。
このような方におすすめの記事です
- 会社の次の成長ステージに向けて、組織の一体感を醸成したい方
- 人的資本の最大化や社員のエンゲージメント向上に課題を感じている方
- インナーブランディングの重要性は理解しているが、具体的な進め方がわからない方
- 複数のインナーブランディング支援会社を比較検討しており、選ぶ基準を知りたい方
- 従業員の離職率の高さや、部門間の連携不足といった組織課題にお悩みの方
まずは自社の「現在地」を知ることから始めましょう
インナーブランディングを成功させる鍵は、いきなり施策を始めることではなく、まず自社がどの段階にいるのかを正確に把握することにあります。全体のプロセスを理解し、客観的な視点で自社の「現在地」を診断することが、効果的な施策と最適なパートナー選定に繋がる第一歩です。
インナーブランディングは、大きく分けて「認識」「共感」「体現」の3つのステップで進んでいきます。まずは自社の状況がどのフェーズに当てはまるか、またはどのフェーズに課題があるかを確認してみましょう。
| フェーズ | 目指す状態 | 主な活動 | チェックポイント |
|---|---|---|---|
| ステップ1 初期・認識フェーズ |
ブランドの想いや哲学を言語化・可視化し、社員が「知っている」状態を目指す段階です。 | ブランドの言語化、経営陣のコミットメント、社内への定期的な情報発信など。 | 企業理念やブランドの価値観は、社員なら誰でも説明できるくらい明確に定義され、共有されているか? |
| ステップ2 中期・共感フェーズ |
ブランドへの理解を深め、社員が「自分ゴト」として共感している状態を目指す段階です。特に、現場と経営をつなぐマネジメント層の理解と共感が重要となります。 | マネジメント層への浸透、人事制度やオフィス環境への反映、サーベイによる浸透度確認など。 | 社内アンケートなどで、理念やブランドへの共感度を示すスコアは高いか? 評価制度や日々の業務ツールにブランドの考え方が反映されているか? |
| ステップ3 後期・体現フェーズ |
社員一人ひとりが自発的にブランドを意識した行動を取り、社内外に体現している状態を目指す最終段階です。 | 全社員への自分ゴト化の促進、ブランドを体現する社員の表彰、採用活動との連携など。 | 社員の行動や言動に、ブランドらしさが自然に表れているか? 社風やカルチャーとして根付いている実感はあるか? |
正しい状況理解が、最適な一手へと導く
自社のフェーズを客観的に把握することで、「次に何をすべきか」が明確になります。例えば、「認識」フェーズに課題があるのに、いきなり全社イベント(体現フェーズの施策)を行っても効果は限定的です。
自社の状態や社内アンケートのスコアなどを基に現在地を正しく理解することこそが、無駄のない投資と、本当に効果のある施策の実行、そしてそれを支援してくれる最適なパートナー選びへと繋がるのです。
インナーブランディング支援会社を選ぶ際の3つの重要ポイント
数ある支援会社の中から自社に最適なパートナーを見つけるために、特に重要だと考えている3つの視点をお伝えします。
1.現場を巻き込むプロセスを重視しているか
インナーブランディングの主役は、あくまで現場の社員です。経営層だけで作り上げた理念やビジョンをトップダウンで押し付けても、社員は「自分ゴト」として捉えられません。社員アンケートやインタビューで丁寧に現状の課題を吸い上げたり、ワークショップを通じてブランドについて考える機会を設けたりと、社員を「巻き込む」プロセスを大切にしてくれる会社を選びましょう。
2.ブランディングだけでなく組織や人事領域に対する理解度が高いか
インナーブランディングは、単なるコミュニケーション施策ではありません。時には、評価制度の見直しや組織構造の改革といった、より深い組織・人事領域へのアプローチが必要になる場面もあります。ブランド戦略と組織戦略・人事戦略を連動させて考えられる、高い視座と専門性を持った会社かどうかを見極めることが重要です。
3.一過性で終わらず中長期の活動を前提とした仕組み作りが出来るか
社内イベントや研修で一時的に盛り上がっても、日常業務に戻れば熱量はすぐに冷めてしまいます。重要なのは、ブランドの価値観を継続的に共有し、文化として根付かせる「仕組み」です。Web社内報や社内SNSといったコミュニケーションを促進するプラットフォームを構築したり、日々の業務にブランド理念を意識させるツールを導入したりと、中長期的な視点で伴走してくれるパートナーを選びましょう。
厳選!お勧めインナーブランディング支援会社7選《早見表》
今回は、中堅・中小企業向けにインナーブランディング支援を行う企業の中から、現状調査、理念・ビジョン策定、社内浸透、組織・人事施策への接続、中長期の伴走支援などを総合的に見て7社を選定しました。各社の事業内容と公開事例を基に、支援の特徴や向いている企業を比較できる形で紹介します。当社も含め、同業他社をフラットな視点で掲載しています。
早見表
| 社名 | このような企業にお勧め |
|---|---|
| 株式会社ソフィア | 社員調査に基づいて組織課題を可視化し、社内メディアやICTも活用しながら理念浸透を進めたい中堅・大企業。 |
| 株式会社ゼロイン | 周年、社名変更、理念刷新などを機に、社員参加型イベントや表彰制度を軸として組織の一体感を高めたい企業。 |
| ブランディングテクノロジー株式会社 | ブランド戦略の策定から理念浸透、研修、クリエイティブ制作、社外発信までを一貫して進めたい中堅・中小企業。 |
| 株式会社揚羽 | 多数の社員や求職者へのコミュニケーションを、映像・Web・イベントを組み合わせて設計したい中堅・大企業。 |
| 株式会社タナベコンサルティング | 理念・MVVの策定や浸透を、教育体系、人事評価、行動改革まで経営施策として仕組み化したい企業。 |
| 株式会社パラドックス | 経営理念や存在意義を再定義し、採用・組織・顧客向け発信を一つのブランドストーリーで統合したい企業。 |
| 株式会社MIMIGURI | ブランド刷新と同時に、組織文化や新規事業、社員の主体性まで変えたい企業、関係者間の合意形成が重要な企業。 |
1.株式会社ソフィア
画像引用元:株式会社ソフィア公式サイト(https://www.sofia-inc.com/)
株式会社ソフィアは、インナーブランディング戦略、インターナルコミュニケーション、社内メディア・ICT、組織風土改革を総合支援する。公開事例では、大企業を中心に社員調査やデータ分析で阻害要因を特定し、理念・行動指針の浸透ロードマップ、社内メディア、ワークショップへ展開する案件が多い。
| 設立 | 2001年 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区 |
| 公式サイトURL | https://www.sofia-inc.com/ |
| 事業概要 | 社員・経営層への調査を起点に、インナーブランディング戦略、理念・ビジョン浸透、社内メディア・ICT、社内SNS、組織風土改革、研修・ワークショップまで総合支援する。 |
| 事例傾向 | 大企業・大規模組織を中心に、社員アンケートやデータ分析でコミュニケーションの阻害要因を特定し、理念・行動指針の浸透ロードマップ、社内メディア、階層別ワークショップへ展開する事例が多い。 |
| このような企業にお勧め | 社員調査に基づいて組織課題を可視化し、社内メディアやICTも活用しながら理念浸透を進めたい中堅・大企業。 |
2.株式会社ゼロイン
画像引用元:株式会社ゼロイン公式サイト(https://www.zeroin.co.jp/)
株式会社ゼロインは、理念・ブランドの策定から浸透、共感、行動変容を生む社内コミュニケーション施策まで一貫支援する。公開事例では、周年事業、社員総会、表彰制度、ビジョン共有イベントを軸に、映像・冊子・ワークショップを組み合わせ、大規模組織を巻き込む案件が多い。
| 設立 | 1998年 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区 |
| 公式サイトURL | https://www.zeroin.co.jp/ |
| 事業概要 | 理念・ブランドの策定から、社員調査、ワークショップ、ブランドブック、映像、社内イベント、表彰制度、浸透調査、管理職研修まで、インナーブランディングの戦略設計と実行を一貫支援する。 |
| 事例傾向 | 周年事業、社員総会、表彰制度、ビジョン共有イベントなど、非日常の場を起点とする事例が豊富。映像、冊子、ワークショップ、ハイブリッド配信を組み合わせ、大規模組織の共感と行動を促している。 |
| このような企業にお勧め | 周年、社名変更、理念刷新などを機に、社員参加型イベントや表彰制度を軸として組織の一体感を高めたい企業。 |
3.ブランディングテクノロジー株式会社
ブランディングテクノロジーは、独自の考え方である「ブランドファースト」をもとに、中堅・中小企業のブランディングに特化した企業です。グループ業歴25年以上、約3,000社の伴走支援実績を誇ります。経営者や社員へのヒアリングを通じたMVV・パーパスの策定から、社内サーベイ、研修・ワークショップ、ブランドブックや動画の制作まで一気通貫で対応。理念への理解と共感を深め、社員の行動変容につなげるインナーブランディングと、Web・広告・採用などの社外発信を連動させた総合的な支援を強みとしています。
※同グループのブランディング専門ユニット「ファングリー」との連携や、ブランディングの有資格者ネットワークを保有する「ブランド・プランナー協会」との連携も可能。
| 設立 | 2001年 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区南平台町 |
| 公式サイトURL | https://www.branding-t.co.jp/ |
| 事業概要 | 中堅・中小企業を主対象に、ブランド戦略策定、言語・デザイン開発、Web・動画・販促ツール制作、広告運用、コンテンツ作成、社内浸透など幅広く提供。約3,000社の支援実績を掲げ、ブランドの構築から浸透に向けた中長期での伴走支援が可能。 |
| 事例傾向 | 中堅・中小企業の事業承継、社名変更、周年、採用難、営業・集客改善を契機とするリブランディング事例が多い。MVVやパーパス、タグライン、ロゴ・VI等の策定に留まらず、販促ツールやWeb発信まで繋ぎこむことで営業面・採用面での成果を創出している。 |
| このような企業にお勧め | ブランド戦略の策定から理念浸透、研修、クリエイティブ制作、社外発信までを一貫して進めたい中堅・中小企業。 |
※ブランディングテクノロジー株式会社は、本記事を運営する企業です。
4.株式会社揚羽
画像引用元:株式会社揚羽公式サイト(https://www.ageha.tv/)
株式会社揚羽は、コーポレート、インナー、採用、商品・サービス、サステナビリティの各領域を、調査・戦略から映像、Web、印刷物、イベントまで一貫して支援する。公開事例では、大企業・大規模組織の採用と理念浸透が目立ち、社員の声を生かした映像や採用サイト、社内イベントを通じて共感や行動変容を促している。
| 設立 | 2001年 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区八丁堀 |
| 公式サイトURL | https://www.ageha.tv/ |
| 事業概要 | コーポレート、インナー、採用、商品・サービス、サステナビリティの各領域を、調査・戦略から映像、Web、印刷物、イベントまで一貫支援。920社超の支援実績を公表している。 |
| 事例傾向 | 大企業・大規模組織の採用ブランディングと理念浸透の事例が豊富。社員の声を用いた映像、採用サイト、社内イベントや学習施策を通じ、求職者への訴求や従業員の共感・行動変容を促す事例が多い。 |
| このような企業にお勧め | 多数の社員や求職者へのコミュニケーションを、映像・Web・イベントを組み合わせて設計したい中堅・大企業。 |
5.株式会社タナベコンサルティング
画像引用元:株式会社タナベコンサルティング公式サイト(https://www.tanabeconsulting.co.jp/)
株式会社タナベコンサルティングは、経営コンサルティングの知見を基盤に、ブランドコンセプトやパーパス・MVVの策定から社内浸透、組織風土改革まで支援する。公開事例では、社員参加型の策定プロジェクトを起点に、ブランドブック、研修、社内報、人事評価制度へ接続し、理念を日常の行動に定着させる案件が多い。
| 設立 | 1963年 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区 |
| 公式サイトURL | https://www.tanabeconsulting.co.jp/ |
| 事業概要 | 経営コンサルティングを基盤に、ブランド資源の分析、ブランドコンセプトやパーパス・MVVの策定、浸透施策、教育体系、ブランドブック、KPI設計、人事評価と連動した行動改革まで支援する。 |
| 事例傾向 | 社員参加型で理念やMVVを策定し、ブランドブック、研修、社内報、浸透イベント、人事評価制度へ展開する事例が見られる。中期経営計画、周年、社名変更など企業の節目を起点とする案件も多い。 |
| このような企業にお勧め | 理念・MVVの策定や浸透を、教育体系、人事評価、行動改革まで経営施策として仕組み化したい企業。 |
6.株式会社パラドックス
画像引用元:株式会社パラドックス公式サイト(https://prdx.co.jp/)
株式会社パラドックスは、企業・組織の「志」や存在意義を起点に、理念策定からコーポレート、インナー、採用、顧客向け施策、各種クリエイティブまで一貫して支援する。公開事例では、理念・ビジョンの言語化を社員の行動変容や採用、商品・サービスの発信へ展開するプロジェクトが多く、企業規模や対象領域も幅広い。
| 設立 | 2001年 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区 |
| 公式サイトURL | https://prdx.co.jp/ |
| 事業概要 | 企業・組織の「志」や存在意義を起点に、理念策定、コーポレート、インナー、カスタマー、採用の各領域を支援。ブランド戦略からコピー、VI、Webなどの制作、社内外への浸透までを一貫して手がける。 |
| 事例傾向 | 理念・ビジョンの言語化を起点に、社員の行動変容、採用コミュニケーション、商品・サービスへの展開までつなぐ事例が多い。大企業、中小企業、地域・業界横断プロジェクトまで対象が幅広い。 |
| このような企業にお勧め | 経営理念や存在意義を再定義し、採用・組織・顧客向け発信を一つのブランドストーリーで統合したい企業。 |
7.株式会社MIMIGURI
画像引用元:株式会社MIMIGURI公式サイト(https://mimiguri.co.jp/)
株式会社MIMIGURIは、事業開発と組織開発を接続し、企業・商品・サービス・採用のブランド戦略、クリエイティブ、運用体制、マーケティングを支援する。公開事例では、理念・CI開発に加えて組織文化、新規事業、人材育成まで一体で扱い、対話やワークショップを通じて社員や関係者を巻き込むプロジェクトが多い。
| 設立 | 2021年 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都文京区本郷 |
| 公式サイトURL | https://mimiguri.co.jp/ |
| 事業概要 | 事業開発と組織開発を接続し、企業・商品・サービス・採用のブランド戦略、クリエイティブ、運用体制、デザインシステム、マーケティングを支援。対話やワークショップによる組織参加型の開発を重視する。 |
| 事例傾向 | 理念・CI開発だけでなく、組織文化、新規事業、人材育成までを一体で扱う事例が多い。資生堂の理念浸透、SmartHRのパーパス、ガシャポンやZENAIMのブランド・事業開発など対象も幅広い。 |
| このような企業にお勧め | ブランド刷新と同時に、組織文化や新規事業、社員の主体性まで変えたい企業、関係者間の合意形成が重要な企業。 |
インナーブランディングの真のゴールは「自走する組織」
今回は支援会社の選び方という視点でお伝えしましたが、最も重要なのは、その支援を「きっかけ」として、社内で自走できる仕組みを築くことです。
インナーブランディングは、正しい型や推進体制を構築する初期段階こそ、プロの知見を借りるのが成功への近道です。しかし、これは数ヶ月で終わるプロジェクトではありません。数年、あるいは永続的に企業文化を育んでいく活動です。
経営層の揺るぎない意思のもと、継続できる体制を築いてこそ、一つひとつの施策が10回、100回と積み重なり、強固な企業カルチャーが生まれます。
支援会社を選ぶ際は、「最終的に自分たちが自走できる状態を一緒に目指してくれるか」という視点をぜひ持ってみてください。この記事が、貴社の未来を創るブランドづくりの、確かな第一歩となれば幸いです。
本記事の監修者
松井 寛志
ブランディングテクノロジー 株式会社
経営戦略室 クリエイティブディレクター
一般社団法人 ブランド・プランナー協会 代表理事
2007年にブランディングテクノロジーに入社。制作部門でデザイナーとして年間100社以上の中小企業様の集客支援を行う。2011年~2013年にかけスマートフォン向けのWebサービスの立上げや、中小企業様向けのブランディングサービスの立上げを経験。
2015年には企業ブランディングの資格認定を行う一般社団法人の設立に関わり、現在は代表理事として運営を行っている。2018年にはそれらの経験を活かし、自社の社名変更及びリブランディングにおけるCI構築を担当。2019年からは社内外のブランド浸透に関わり、ブランドを起点に日々発信活動を行っている。
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