SDGS SDGsの取り組み

コロナ禍における医療資材支援活動

ブランディングテクノロジーグループのアザナでは、新型コロナウイルス(covid-19)が世界的に流行するなかで、社外の有志メンバーと「ゆいマスクプロジェクト」を発足させ、主に海外からの医療資材調達とクラウドファンディングでの資金調達に挑戦しました。

2020年の春には全国的に医療資材が不足し、アザナが本社を構える沖縄においても医療資材の不足が顕著になってきました。
そこでアザナでは、クラウドファンディングサイトの立ち上げと運用、報道機関への取材依頼と対応、広告クリエイティブの作成、集客プランの立案、資材置き場の提供などを無償で実施。クラウドファンディングでは、826万円もの金額を調達することができました。

また多くの方のご支援・ご協力のおかげで、サージカルマスクだけではなく、N95マスクや使い捨てガウン、手袋など多数の医療資材を調達し、県や県内の医療機関などにお渡しすることができました。そして、この活動をご評価いただいた読谷村とゆいマスクプロジェクトが包括連携協定を締結。依然、猛威を振るうコロナ禍において双方が円滑に活動するための情報交換や活動連携を進めることとなりました。