SDGS SDGsの取り組み

コロナ差別啓蒙活動の実施

ブランディングテクノロジーグループのアザナでは、ゆいマスクプロジェクトで得た利益金の一部をコロナ差別の啓蒙活動資金として活用しています。コロナ差別を啓蒙するポスターの制作や、関係機関への後援依頼、報道機関への取材対応などを無償で行い、完成したポスターについては、約5,000部を沖縄県の医療機関や学校などに、約1,000部を後援企業の各施設などに掲載いただいています。

未知のウイルスである新型コロナウイルスは、人々の不安や恐怖を駆り立て、社会を分断するような差別的な行為が散見されます。そしてコロナ差別と同じように、過去に伝染病が流行した際にも差別行為が発生し、その経験から国際赤十字連盟、UNICEF、WHO合同でガイドラインを公開しています。

(原文タイトル:Social Stigma associated with COVID-19 A guide to preventing and addressing social stigma1 IFRC, UNICEF, WHO Updated 24 February 2020)

このガイドラインを知らない方のためにも、アザナではコロナ差別の啓蒙活動を行うことで、差別的な行為の撲滅に取り組んで参ります。