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2021年4月8日

ブランディングテクノロジー、リビン・テクノロジーズと業務提携

中小・地方の不動産業者へのデジタルマーケティングとブランディング支援を強化

ブランディングテクノロジー株式会社(代表取締役社長:木村 裕紀、本社:東京都渋谷区、証券コード:7067、以下当社)は、リビン・テクノロジーズ株式会社(代表取締役社長:川合 大無、本社:東京都中央区、証券コード:4445、以下リビン・テクノロジーズ社)と業務提携し、中小・地方の不動産業者へのデジタルマーケティング及びブランディングの支援体制を強化して参ります。

【業務提携の背景】

当社は「ブランドを軸に中小・地方企業様のデジタルシフトを担う」をミッションに掲げ、中小・地方企業様のデジタルマーケティングおよびブランディングなどのご支援を行って参りました。
不動産業界においては、売却に特化したオウンドメディアの構築・運用にて、約200社を超える全国の中小不動産会社を支援して参りました。

リビン・テクノロジーズ社はWebテクノロジーと不動産を融合したプロダクトの開発・運営などを行う「不動産プラットフォーム事業」を展開しています。運営するバーティカルメディア「リビンマッチ」では、不動産売却、賃貸管理、土地活用、不動産買取などさまざまなサービスを提供し、取引社数はのべ2,100社、ユーザー数は440万人に及びます。

不動産市場における不動産売買のニーズは一定量の市場規模があります。また、人口減からくる空き家の増加・相続の問題などは、不動産業界において大きな市場でもあり、かつ解決すべき重要な課題でもあります。

しかし大手不動産会社に限らず、中小や地方の不動産会社はこの市場やニーズに対して、売却主の集客に苦戦しているのが実情です。
また、新型コロナウイルス感染症により顧客との接触をオンラインに移行する必要があるため、マーケティングや接客・追客のデジタルシフトにも迫られています。

両社が業務提携を行うことによって、全国の不動産会社に向けて売主集客のデジタルマーケティングを幅広く支援できる体制づくりが可能となります。
一括査定サイトによる集客増加〜オウンドメディア構築〜成約数を上げる各種ツールを両社の持つノウハウを用い顧客に提供することによって、業界全体のマーケティング及びブランド向上に寄与して参ります。

【今後の展開について】

両社の保有する顧客ニーズの発掘や知見の共有を行い、新規顧客の開拓や両社の強みを活かした事業連携・営業強化・セミナー開催などを予定しております。

また2021年5月20日(木)には両社共催のセミナー開催が決定しています。
詳細を見る:https://www.branding-t.co.jp/seminar/20210520_realestate/

なお、本件が業績に与える影響は現時点では軽微です。
今後、本業務提携により公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

<ブランディングテクノロジー株式会社について>

設立日:2001年8月
資本金:157百万円
証券コード:7067
代表取締役社長:木村 裕紀
本社:東京都渋谷区南平台町15-13帝都渋谷ビル4F・5F
公式サイト:https://www.branding-t.co.jp/

<リビン・テクノロジーズ株式会社について>

設立日:2004年1月
資本金:193,447,758円
証券コード:4445
代表取締役社長:川合 大無
本社:東京都中央区日本橋堀留町1-8-12 さくら堀留ビル8階
公式サイト:https://www.lvn.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

ブランディングテクノロジー株式会社 広報 和田裕史
TEL:03-5457-1342
MAIL:hiroshi.wada@branding-t.co.jp

以上