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2020年3月6日

ブランディングテクノロジー、「ローカルマーケティングの勝ちパターンレポート」公表

「改善チェックリスト」で、店舗ビジネスのマーケティングを支援

ブランディングテクノロジー株式会社(代表取締役社長:木村 裕紀、本社:東京都渋谷区、証券コード:7067、以下当社)は、歯科医院や不動産、小売店、飲食店などの店舗ビジネスの経営者様を対象にした「ローカルマーケティングの勝ちパターン」をまとめたレポートを公表しました。

このレポートでは、35項目からなる改善チェックリストもダウンロードできるので、すぐにビジネスに活用できるようになっています。

▼詳細はコチラ▼
https://www.branding-t.co.jp/local_report02/

【調査結果のサマリー】

■歯科医院を選定する際に、最も影響力のある媒体は「公式ホームページ」
■公式ホームページでは、「メニュー」「料金」「院長プロフィール」が重点的に見られている
■ユーザー行動は、通院までに「施術の調査」「店舗の候補出し」「店舗の絞り込み」の3段階で変化する

【レポートの概要】

「ブランドを軸に中小企業様のデジタルシフトを担う」をビジョンに掲げる当社では、株式会社WACUL(代表取締役CEO:大淵 亮平、本社:東京都千代田区、以下WACUL社)と共同でローカルビジネスやローカルマーケティングに関する研究を行っています。

店舗ビジネスなどのローカルビジネスにおいては、交通広告など昔ながらのマーケティング手法が未だに主流であり、デジタルを活用したマーケティング手法の導入が遅れています。データを活用した分析も行われないため、勘と経験に頼った経営により狙った成果や効率的な施策ができずに悩んでいる経営者様が多くいます。

本レポートでは、ローカルビジネスとデジタルマーケティングの成功モデルを歯科医院の観点から洗い出し、すぐに実践できるノウハウを提供しています。

【調査方法】

・アンケート調査(3,000名)
・ユーザー行動観察調査(5名)

■調査対象者
・東京都在住の方
・自費診療(矯正、インプラント)の治療経験がある方
※ランダムで選ばれた3,000人に対してアンケート調査を行い、その中で歯科医院における自費(保険適応外)診療を受けた経験がある対象者に対してインタビューを行った。

【調査結果の詳細】

■歯科医院を選定する際に、最も影響力のある媒体は「公式ホームページ」
歯科医院の選定で最も影響力を与えたのは「歯科医院の公式ホームページ(19.5%)」で、次点は「知人の口コミ(18.8%)」という結果となりました。

■公式ホームページでは、「メニュー」「料金」「院長プロフィール」が重点的に見られている
歯科医院の選定で影響力を持つ「公式ホームページ」の中でも特に重視する情報は、「診療メニュー(18.3%)」「料金(18.7%)」「院長プロフィール(14.5%)」でした。

■ユーザー行動は、通院までに「施術の調査」「店舗の候補出し」「店舗の絞り込み」の3段階で変化する
歯科医院の検討開始から初回通院まで、ユーザー行動パターンは3段階で変化することが明らかになりました。そのため、ユーザーが今どの状況にあるかを見極めてアクションすることが重要になってきます。

▼調査結果の詳細はコチラをご覧ください
https://www.branding-t.co.jp/local_report02/

【今後の取り組み】

今回の共同研究レポートから得られたノウハウを元に、店舗ビジネス全般のローカルマーケティングを支援して参ります。

本件に関するお問い合わせ先
ブランディングテクノロジー株式会社 執行役員 経営管理本部長 黒澤 友貴
TEL:03-6455-3117
MAIL:ir@branding-t.co.jp

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