デジタルマーケティングとは?初級者向けデジタルマーケティング集客大全~定義や12つの主要施策と始め方をご紹介~
デジタルマーケティングとは、インターネット上の施策に限らず、あらゆるデジタル技術とデータを活用したマーケティング活動全体を指します。検索エンジン、Webサイト、SNS、メール、アプリ、IoTなど、あらゆるデジタル接点を通じて、製品やサービスの認知拡大から購入、リピート促進までを行うマーケティング活動の総称です。
本記事では、マーケティング初心者の方向けに、デジタルマーケティング施策の基礎知識を解説します。
目次
- デジタルマーケティングとは?基礎知識と定義
- Webマーケティングとの違い
- なぜ今、デジタルマーケティングが必要なのか?
- 消費者行動の変化(スマホ・SNSの普及)
- データの可視化とOne to Oneコミュニケーション
- 【目的別】デジタルマーケティングの主要施策12選
- ディスプレイ広告
- リマーケティング広告
- SNS広告
- 検索広告(リスティング広告)
- コンテンツSEO
- SEO(検索エンジン最適化)
- AIO・LLMO対策(AI検索最適化)
- ウェビナー
- ホワイトペーパー
- サイト・ランディングページ(LP)制作
- MA(マーケティングオートメーション)
- メールマーケティング
- デジタルマーケティングの始め方【4ステップ】
- STEP1. 目的(KGI)と目標(KPI)の設定
- STEP2. ターゲット(ペルソナ)とカスタマージャーニーの設計
- STEP3. 最適な施策の選定と予算配分
- STEP4. 実行と効果測定(PDCA)
- まとめ:自社に最適なマーケティングミックスを
このような方におすすめです
- デジタルマーケティングの全体像を短時間で理解したい方
- Webマーケティングとの違いや、具体的な手法を知りたい方
- 自社の課題に合った集客施策を選びたい方
デジタルマーケティングとは?基礎知識と定義
まずは言葉の定義と、よく混同される「Webマーケティング」との違いを整理します。ここを理解することで、戦略の視野が大きく広がります。
Webマーケティングとの違い
「Webマーケティング」は、デジタルマーケティングの一部です。
Webマーケティング
- 対象: Webサイトを中心としたオンライン上の活動。
- 施策例: SEO、リスティング広告、Webサイト制作、LPO(ランディングページ最適化)。
- 特徴: Webサイトへの集客と、サイト内での成果(コンバージョン)を最大化することが主目的。
デジタルマーケティング
- 対象: Webを含むデジタル全般 + リアルデータとの融合。
- 施策例: Webマーケティング全般に加え、アプリのプッシュ通知、MA(マーケティングオートメーション)によるメール配信、来店データに基づく広告配信など。
- 特徴: オンライン・オフラインを問わず、顧客の行動データを統合的に分析し、最適なタイミングでアプローチする。
つまり、「Webマーケティングの枠組みを超えて、より広く深く顧客とつながる活動」がデジタルマーケティングです。
なぜ今、デジタルマーケティングが必要なのか?
多くの企業がデジタルマーケティングに注力する背景には、消費者行動の劇的な変化があります。
消費者行動の変化(スマホ・SNSの普及)
スマートフォンとSNSの普及により、消費者はいつでもどこでも情報を検索できるようになりました。 気になった商品をその場で検索する「ググる」行動から、SNSでハッシュタグ検索する「タグる」、そして最近ではAIに答えを求める行動へと変化しています。 企業側からの一方的な広告だけでなく、消費者が自ら情報を選び取る時代になったため、デジタル上のあらゆる接点で「選ばれる」ための対策が不可欠です。
データの可視化とOne to Oneコミュニケーション
従来のマス広告(テレビCMや新聞広告)は、不特定多数へのアプローチが得意な反面、「誰が・いつ・見てくれたか」を正確に把握することは困難でした。 デジタルマーケティングでは、ユーザーの行動データを数値で可視化できます。「どのページを見た人」「カートに商品を入れたままの人」など、一人ひとりの興味関心や行動に合わせたきめ細やかなアプローチ(One to Oneマーケティング)が可能になり、費用対効果を劇的に高めることができます。
【目的別】デジタルマーケティングの主要施策12選
ここからは、具体的な施策を「認知」「集客」「顧客体験」の3つの目的に分けて解説します。自社の課題に合わせて、必要な施策をチェックしてください。
認知拡大・潜在層へのアプローチ(知ってもらう)
まだ自社の商品を知らない層にアプローチし、興味を持ってもらうための施策です。
ディスプレイ広告
潜在層から顕在層まで視覚的に伝える広告
Webサイトやアプリの広告枠に、画像や動画で表示される広告です。視覚的なインパクトで広く認知を広げることができます。
- Webサイトやアプリ上に画像や動画で表示される広告
- 商品を知らない人にも「興味を持ってもらう」きっかけになる
- リスティング広告と比較してクリック単価(CPC)が安価になる傾向がある
| 配信面 | 特徴 |
|---|---|
| YouTubeやブログなど幅広いWebサイトに配信可能。画像や動画で訴求でき、潜在層へのアプローチにも効果的。 ターゲティング例 …興味関心、サイト訪問履歴、類似ユーザーなど |
|
| Yahoo! | Yahoo!ニュースや天気など国内主要メディアに配信可能。中高年層へのリーチが強く、認知拡大や集客に適している。 ターゲティング例 …属性(年齢・性別)、購買意欲、地域など |
| Microsoft | BingやLinkedIn連携でビジネス層に配信可能。BtoB商材や専門職ユーザーへのリーチに強く、効率的に接触できる。 ターゲティング例 …興味関心、職種、業種など |
引用元
https://support.google.com/google-ads/answer/2375464?hl=ja&sjid=5944291607339150843-N
https://support.google.com/google-ads/answer/1704373?hl=ja&sjid=5944291607339150843-NCC
https://www.lycbiz.com/jp/column/displayads-auc/marketing/ad-placement/
リマーケティング広告
一度接触したユーザーを再度呼び戻す広告
自社サイトを訪れたユーザーや商品ページを閲覧したユーザーに対して、再び広告を表示する仕組みです。購買・問い合わせに近い“検討層”へ効率的にアプローチでき、成果につながりやすい点が特徴です。
- Webサイトやアプリ上に画像や動画で表示される広
- 商品を知らない人にも「興味を持ってもらう」きっかけになる
- 自社サイト訪問者への再配信(リターゲティング)にも活用できる
| 配信面 | 特徴 |
|---|---|
| Google 広告のリマーケティングリストを活用し、サイト訪問者やカート放棄者に再配信が可能。ディスプレイ・動画・検索と複数面で再アプローチでき、CV増加に効果的。 ターゲティング例 … サイト訪問履歴、カート放棄、特定ページ閲覧、類似ユーザーなど |
|
| Yahoo! | Yahoo! 広告のサイトリターゲティング機能により、国内の主要メディア面で訪問ユーザーへ再配信が可能。購買意欲が高い層に効率的に接触でき、集客の底上げに向いている。 ターゲティング例 … サイト訪問履歴、年齢・性別、興味関心、購買データ連動など |
| Microsoft | Bing や Microsoft Audience Network を活用し、仕事中に検索・閲覧するビジネス層へ再接触が可能。BtoB商材や高単価サービスの検討層に対して効率よくリマインドできる。 ターゲティング例 … サイト訪問履歴、職種、業種、LinkedIn行動データ連動など |
SNS広告
日常の中で自然に見てもらえる広告
Facebook、Instagram、X(旧Twitter)、TikTokなどのSNS上に配信します。年齢・性別・興味関心など、SNSならではの精度の高いターゲティングが可能で、ファン作りにも適しています。
- SNS上でユーザーの興味や行動に合わせて表示される広告
- ブランドの世界観や共感を伝えやすく、拡散効果も高い
- フォロワー獲得から購買促進まで、目的に応じて活用できる
| 配信面 | 特徴 |
|---|---|
| 写真や動画で視覚的に訴求可能。若年〜30代女性中心にリーチしやすく、ライフスタイルや感性に訴える広告に向いている。 ターゲティング例 …興味関心、フォローしているアカウント、地域など |
|
| 実名登録による正確な属性ターゲティングが可能。中高年層やビジネス層にも届き、信頼性重視の訴求に向いている。 ターゲティング例 …興味関心、年齢、職業、家族構成など |
|
| X(旧Twitter) | 短い動画でテンポ良く訴求可能。Z世代中心に高い反応率があり、認知拡大や話題化を狙った施策に向いている。 ターゲティング例 …興味カテゴリ、視聴履歴、行動データなど |
| TikTok | 短い動画でテンポ良く訴求可能。Z世代中心に高い反応率があり、認知拡大や話題化を狙った施策に向いている。 ターゲティング例 …興味カテゴリ、視聴履歴、行動データなど |
| アイデア検索型SNSで、購買意欲の高いユーザーにリーチ可能。ビジュアル重視の商材や自然な購買導線作りに向いている。 ターゲティング例 …興味関心、検索キーワード、テーマボードなど |
引用元
https://ja-jp.facebook.com/business/ads-guide/update/video/
https://business.x.com/ja/advertising/formats#promoted-ads
引用元
https://ads.tiktok.com/business/ja/products/ads
https://business.pinterest.com/ja/advertise/
集客・顕在層へのアプローチ(探してもらう)
課題を解決しようと情報を探しているユーザーを、自社サイトへ誘導する施策です。
検索広告(リスティング広告)
検索した人に今すぐ届く広告
Googleなどの検索結果に連動して表示されるテキスト広告です。「今すぐほしい」と考えている意欲の高いユーザー(顕在層)にピンポイントでアプローチでき、即効性があります。
- ユーザーが検索したキーワードに合わせて表示される広告
- 今まさに探している人に届く
- 問い合わせなど自社のゴールに近い顕在層の獲得を狙う
| 配信面 | 特徴 |
|---|---|
| 世界で最も利用される検索エンジンで、幅広い層にリーチ可能。少額予算でも効果的に新規顧客獲得や購買促進が狙える。 ターゲティング例 …検索キーワード、地域、年齢、性別、興味関心など |
|
| Yahoo! | 国内利用率が高く、特に30〜50代の中高年層へのリーチに強い。ニュースやショッピング連携で認知拡大や販売促進に最適。 ターゲティング例 …検索キーワード、地域、年齢、性別、興味関心など |
| Microsoft | Bing検索やWindowsユーザーを中心に配信可能。ビジネス層や海外ユーザーへのアプローチに強く、BtoB商材にも活用できる。 ターゲティング例 …職業・業種ターゲティング、デバイス別配信など |
引用元
https://business.google.com/jp/google-ads/
https://www.lycbiz.com/jp/service/yahoo-ads/
https://about.ads.microsoft.com/ja
コンテンツSEO
検索ユーザーの目的・意図に合わせたページ制作による情報発信メール
「〇〇とは」「〇〇 選び方」など、ユーザーの疑問に答える記事コンテンツを発信します。役立つ情報を提供することで信頼を獲得 し、将来的な顧客へと育成します。
- 自社サイト内で、ユーザーに役立つ情報や魅力を発信するためのコンテンツを制作する施策
- 有益な情報を発信することで、サイトの上位表示対策にも起因する
- ユーザーの課題解決や意思決定をサポートし、問い合わせや購入など成果につなげる
SEO(検索エンジン最適化)
検索結果画面で、自社サイトを上位に表示させ流入数を獲得する施策
検索結果で自社サイトを上位に表示させるための技術的な施策です。広告費をかけずに継続的な流入が見込めるため、中長期的な資産となります。また、MEO対策(Map Engine Optimization)として、Googleマップなどの地図検索で自社の店舗や施設を上位表示させる施策も有効です。
- 検索ユーザーが求める情報(ページ)を提供することで、自然な流入を増やせる
- 検索キーワードにより、問い合わせや購入など自社のゴールに近いユーザーの獲得を狙える
- 即効性のあるネット広告とは違い、継続的な施策で中長期的にアクセス数の獲得を狙う
引用元
https://youtu.be/5MIAugQ17ks?si=r_yy2LT_6NoeX31o
AIO・LLMO対策(AI検索最適化)
AI時代の検索に対応した、自社サイトの情報を適切に表示させる施策
GoogleのSGEやChatGPTなどの生成AI検索において、自社の情報が回答として引用されるように最適化する施策です。これからの時代、AIに「信頼できる情報源」として認識されることが重要になります。
- AIを活用した検索や生成型AI(チャットAI)に対応したコンテンツ最適化
- AIを活用した検索や生成型AI(チャットAI)に対応したコンテンツ最適化
- 検索結果だけでなく、AIチャットや回答型サービスでも自社情報を表示されやすくする
引用元
https://blog.google/intl/ja-jp/products/explore-get-answers/ai-overviews/
ウェビナー
オンラインで開催するセミナーで、興味の高いユーザーを集客する施策
ZoomやTeamsなどを使ってオンラインで開催するセミナーです。移動不要で気軽に参加できるため、集客しやすく、顧客との接点づくりや理解促進に向いています。
- オンラインなので参加ハードルが低く、多くの見込み顧客にアプローチできる
- 自社サービスの強みやノウハウを直接伝えられ、信頼関係を築きやすい
- 当日の申込者・視聴者データを活用し、営業やメール施策につなげられる
ホワイトペーパー
専門知識やノウハウをまとめた資料を提供し、見込み顧客の獲得につなげる施策
業界の課題解説やノウハウをまとめた資料(PDFなど)を、ダウンロードを通じて提供する施策です。役立つ情報を提供することで、興味度の高い見込み顧客の獲得に効果があります。
- ダウンロード時に情報を取得でき、高い見込み度のユーザーを獲得できる
- 専門性の高い内容を提示することで、自社の信頼性や権威性を高められる
- 広告やSNSなどと連携させ、効率的にリード(見込み顧客)を増やせる
顧客体験・コンバージョン(買ってもらう・好きになってもらう)
集めたアクセスを成果(問い合わせや購入)につなげ、ファン化するための施策です。
サイト・ランディングページ(LP)制作
新規制作からリニューアルまで、ユーザーの行動を引き出すページ設計
広告や検索から流入したユーザーの受け皿となるページです。商品の魅力を分かりやすく伝え、スムーズに購入や問い合わせへ導くための設計(UI/UX)が成果を左右します。
- 企業やサービスの「顔」となるWebサイトを設計・制作し、ユーザーに信頼感や安心感を与える施策
- ブランドの世界観や強みを分かりやすく伝え、目的(問い合わせ・資料請求・購入など)へ導く導線設計が重要
- キャンペーンや広告配信に合わせて、特定の目的に特化したランディングページ(LP)を制作することで、成果を最大化できる
MA(マーケティングオートメーション)
顧客データを活用して、見込み顧客を自動で育成・管理する仕組み
見込み顧客の行動データ(メール閲覧、サイト訪問など)をもとに、最適なタイミングで自動的にアプローチするためのツール・施策です。人の手では難しい細かなコミュニケーションを自動化できます。
- 顧客の興味度合いを把握し、成約につながりやすいユーザーへ効率的にアプローチできる
- スコアリングなどを自動化し、営業・マーケティングの工数を削減できる
- データを可視化し、施策全体を継続的に改善できる
メールマーケティング
メールを使って、見込み顧客や既存顧客に情報を届ける施策
メールを活用して、お客様に必要な情報やお得な案内を届ける施策です。属性や行動に合わせて適切な内容を配信することで、関係性を深めながら成果につなげられます。
- MA(マーケティングオートメーション)の機能の一つとして活用されることが多い
- 配信リストに合わせて内容を最適化でき、興味関心の高いユーザーに情報を届けられる
- お知らせ・キャンペーン・フォローアップなど用途が広く、継続的に接点をつくれる
メールマーケティングの種類
| メールの種類 | 難易度 | 目的 | 送信基準 | 活用例 |
|---|---|---|---|---|
| 単発メルマガ | ★ | リード獲得 | 配信リストに一斉送信 | 最新情報のメール |
| フォローメール | ★ | 営業効率 | 顧客の行動軸 | 資料DL翌日にお礼メール |
| ステップメール | ★★ | ナーチャリング | 時間軸 | お役立ち情報メール |
| 休眠顧客掘り起こしメール | ★★★ | 営業効率 | 時間軸 | 直近サイトアクセスがない顧客へ近況お伺いメール |
| ターゲティングメール | ★★★ | 営業効率 | 顧客の行動軸 | 特定PVでフォローメール |
デジタルマーケティングの始め方【4ステップ】
「手法は分かったけれど、何から始めればいいの?」という方へ、導入の基本的なステップを紹介します。
STEP1. 目的(KGI)と目標(KPI)の設定
まずは「何のためにやるのか」を明確にします。「売上を20%アップしたい」「問い合わせ数を月50件にしたい」など、具体的な数値目標(KGI)と、それを達成するための中間指標(KPI)を設定します。
STEP2. ターゲット(ペルソナ)とカスタマージャーニーの設計
「誰に」届けるかを具体化した「ペルソナ」と、そのペルソナが認知から購入に至るまでの行動プロセス「カスタマージャーニー」を設計します。顧客の心理変化を理解することで、打つべき施策が見えてきます。
STEP3. 最適な施策の選定と予算配分
STEP2で描いたジャーニーに合わせて、最適な施策を選びます。 「まずは即効性のあるリスティング広告で集客しつつ、並行してSEOでコンテンツを蓄積する」といったように、予算と期間に応じて複数の施策を組み合わせるのが一般的です。
STEP4. 実行と効果測定(PDCA)
デジタルマーケティングの最大の強みは「すべて数値で測れること」です。施策を実行したら必ずデータを分析し、「クリック率は良かったか」「CPA(獲得単価)は適正か」を検証します。改善を繰り返す(PDCAを回す)ことで、成果は着実に上がっていきます。
まとめ:自社に最適なマーケティングミックスを
デジタルマーケティングには多くの手法がありますが、重要なのは「手段」ではなく「戦略」です。 流行りのツールに飛びつくのではなく、自社の課題と顧客の行動に合わせて、最適な施策を組み合わせる(マーケティングミックス)視点を持ちましょう。
もし「自社だけで戦略を立てるのが難しい」「リソースが足りない」と感じたら、専門家の力を借りるのも一つの近道です。全体設計からサポートしてくれるパートナーを見つけることで、成功へのスピードは格段に上がります。「まずは現状分析から手伝ってほしい」という段階でもかまいませんので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
【記事監者】デジタルマーケティング編集部
中堅・中小企業のマーケ担当者向けに、デジタルマーケティングに関するお役立ち情報を発信していきます。
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